ミニマリストっていうと物が少ないとか、買わないとか、物質的な部分を注目されることが多い気がします。
それももちろんミニマリストなんですが、物だけでなく必要なこと・不必要なことを取捨選択してできるだけ減らしているのも一種のミニマリストなんじゃないかなと思います。
私も今まではものを減らすことばかりに集中していましたが、今年は要らない「こと」を減らしたりやめたりするのにも力を入れました。
仕事
個人事業主になって数年たち、去年まではとにかく収入を増やそう!投資だ!と仕事ばかりしていました。
収入は増えたし旅行にもたくさん行けたし、NISA投資も順調になっていいこともたくさんありました。
が、昼夜問わず(なんなら365日休みがない状態)やっていたせいで慢性の不調に陥ったんです。
それからは病院通い・漢方・ジム通いといろいろなことに時間をお金を費やしました。
ジムに関しては運動の習慣がついたから結果オーライ、しかし病院や漢方でお金はどんどん消えていき、一体私は何のために働いてるんだろう?と思うまでに。
というわけで2024年は大きい仕事1つを手放しました。好きな仕事だったので未練は正直ありますが・・・自分の体のために一旦やめました。
漢方
不調がずっと続いていたため毎月1〜2万円分の漢方を処方してもらい飲み続け、きりのいいところでやめました。
きりのいいところ、というのが漢方では見極めにくいですが😅
10ヶ月程度でやめました。飲んでよかったと思う一方で、毎月の家計の負担にもなっていたのは事実なのでやめられてほっとしているという気持ちもあります。
スマホの時計機能で目覚めること
スマホの時計機能があることで私たちは目覚まし時計を使わなくなりました。
ものがひとつ減ったはずなのに、寝室にスマホがあるのはなぜか落ち着かないんです。
マナーモードにしてみたり、ナイトモードにしてみたり工夫はしたもののやっぱり落ち着かない。
なんなら朝起きて布団の上でスマホをいじって、なかなか起きないなんてこともしばしば。
そこでスマホはリビングに置き、寝室には新たにコンパクトな目覚まし時計をおくことにしました。
このおかげで時間は見やすくなったし、朝もちゃんとすぐ起きるようになりました。
お菓子とパン作り
以前は趣味として楽しんでいましたが、今年きっぱりとやめました。(調理器具も断捨離済み)
理由はいくつかあって、
・楽しくなくなった
・基本はグルテンフリー生活になった
・オーブンレンジを手放した
・どうしても食べたい時は買ったほうがよい
昔の私だったら考えられないことだと思います。だってパンもお菓子も好きでしたから。
小麦製品をやめる
これに関してはまだ完全にはやめられていません。
たとえば外食のとき、友達と食事をするとき、あるいは買った食材に小麦が入っていた時など、そういうときは我慢せずにいただきます。
できる範囲でということで、家では米粉の麺にしたり、パンのかわりにオートミールを食べるようにしたりしています。
年齢的なことなのか、それとも体質に合わなくなってきたのか以前よりも食べられなくなってきて、しかたなくやめましたが今は健康第一!なので受け入れています。
![[北海道在住ミニマリスト] 2024年にやめたこと](https://nonbilies.com/wp-content/uploads/2024/11/marius-serban-Bsway5_hstw-unsplash-scaled.jpg)