北海道在住ミニマリスト夫婦・クリスマスはあえて何もしない

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あれよあれよと12月になって、いつのまにか25日のクリスマスを迎えてしまいました。

我が家はクリスマスだからといって、特にすることはありません。
普通の1日(今年は土日にあたったから普通の休日)を過ごします。
ミニマルライフを送るようになってから、イベントや行事に対する考え方が変わって、結果何もしなくなりました。

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20代の頃はクリスマスというイベントを楽しみました

学生時代は友達の家でクリスマスパーティーを開きました。
それぞれ担当するものを決めておいて準備する過程が楽しかったですね!
今でいう、インスタ映えするような盛り付けにしたりして、味よりも見た目重視でした。
クリスマスプレゼントももちろん買って、交換しました。懐かしい思い出です。

今の夫と付き合っていた時期は、ちょうど2人とも海外にいました。
国際色豊かな友達や友達のお母さん!まで集まって、異国情緒溢れるクリスマスになりました。
アジア系の人はごはんがすすむ料理、欧米系の人はケーキやお酒を持ってきて、なんとも不思議な食卓でしたよ〜!

結婚後、夫と2人で過ごしたクリスマスもよく覚えています。
ルタオのクリスマスケーキを早期予約して届くのを心待ちにした年もあれば、
クリスマス当日は混むからと、数日早めにケーキを買って食べた年もありました。

商業的なイベント!とはわかりつつも、20代はクリスマスを楽しんでましたね〜!

アラサーミニマリスト夫婦、クリスマスに興味がなくなりました

でも歳を重ねていくにつれて、だんだんとこういうイベントにおもしろみを感じなくなりました。

クリスマスの本場であるヨーロッパに滞在したことが影響しているかなと思います。
ヨーロッパでは24、25日は家族や友人とのんびりゆったり過ごす時間で、外には誰もいない。
なんならお店も閉まっていて、開いているとしても一部のスーパーだけ。

あれ、なんか日本と違うな…日本だったらデパートもレストランも激混みだったような。
クリスマスケーキもなんかめちゃ高かった気がする…豪華できらびやかな感じ。

それが本場にはなかったんです。むしろシンプル!なのにおしゃれ、そしてのんびり。

ヨーロッパのクリスマスを実際に見て、日本(アジア全般に言えるかもですが)のクリスマスやイベントって一体なんなんだろう…と思うようになりました。
なんかやっぱり商業的でただただ消費するイベントの一つにしか見えなくなり、関心も薄れました。

それからは、クリスマスは何もしていません。
ケーキはもちろんのこと、チキンとかクリスマス用のオードブルとかも一切なしです。
クリスマスツリーなどの飾りも一つも持っていません。

イベントのためにしない、自分たちのために何かをする

季節の行事(日本だったらお正月とかお盆とか)や海外から伝わってきたイベント(ハロウィンとか)のためには何もしません。

それのために一生懸命準備したり、お金と時間を費やすのってなにか違うと思うんです。

じゃあ私たち夫婦は何も楽しみがないのか?毎日単調な生活なのか?といったらそうではありません。

たとえば、なんでもない日やなにもない月に、自分たちのための楽しみをつくります。
2人(あるいは夫婦のどちらかのために)が楽しければそれでよし!です。

この前はちょっと贅沢な旅をしてきました!といっても冬なので道内ですが。
最新作の映画を4DXでどうしても観たくて、わざわざ札幌に1泊しました。
ひとり2600円するので普通の映画より高いけれど、大満足。

せっかく札幌に行ったので、これまた贅沢にホテルで食事もしました。
広い空間で時間を気にしないで、おいしいものを2人で食べる…なんて幸せなんだ。。。

ホテルには立派なクリスマスツリーが飾ってありました!
家に飾るのもそれはそれで雰囲気があっていいとは思うけど、我が家は外で鑑賞するだけで十分。

お正月も何もしない予定です

クリスマスが終わると、次はお正月ですね。
でもお正月も我が家は何もしない予定でいます。
伝統行事であることはわかってはいるけど、お正月のために慌ただしく過ごすのはなんか意味が違う気がします。
いつもどおり好きな料理を食べて、しっかり休む。(休みが少ないので余計に)
それで2023年のスタートを切ってもいいかなと思っています。

こうしなきゃ!という義務感でやるより、こうしたいな!という気持ちで伝統行事には向き合いたいです。

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